13. マスクの使用機会が増えている?

マスクの「風邪」「インフルエンザ」「花粉」の需要期以外での使用機会が増えています。
 
インターワイヤード株式会社のネットリサーチ『DIMSDRIVE』の調査結果(図表)でも、マスクの需要は「冬」が91.6%と最も高く、次いで「春」が47.3%。これは日本では、マスクは風邪を引いたときに使用するだけでなく、予防の為にも使用する傾向があるためです。

そんな中、意外にも「夏」の使用が9.7%あり、季節を問わずに使用する場面が増えていることがみてとれます。
 
近年は、消臭、曇り防止、濡れマスク等、本来のマスクにプラスαの機能を持たせたものの他、不織布以外の素材を使ったもの、耳ゴムが無いものといったデザイン性を高めたものが発売されています。
また、伊達マスクやマスク美人等がメディアに取り上げられ、気軽にマスクを使用しやすい状況になったほか、メイク崩れしにくいマスクなど、女性のマスクに抱いている不安が解消されつつある事も要因と考えられます。
 
みなさんも季節や用途に応じたマスクを探してみてはいかがでしょうか?
 
弊社でもいろいろなマスクを取り揃えていますのでご覧ください。
https://www.azfit.co.jp/products/
 
【出典】インターワイヤード㈱『DIMSDRIVE』調査結果よりhttp://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2017/170228

2018.06.07

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