h2

image

チャリティ + ティッシュで「チャリティッシュ」
この商品の売上の一部は(公財)日本盲導犬協会に寄付されます。

盲導犬育成支援活動の背景

私たちは、公益財団法人 日本盲導犬協会(以下 日本盲導犬協会)が掲げる『目の見えない人、見えにくい人が、行きたい時に、行きたい場所へ行くことができるように、私たちは、安全で快適な 盲導犬との歩行を提供します』という使命に共鳴し、私たちに出来る支援は何かを考えました。
全てのご家庭で必要とされるティシュペーパーやトイレットペーパーなどの紙製品の販売を通じて、 盲導犬の育成を継続的に支援して行くことで、視覚に障がいを持たれる方の社会参加促進の一助になればと、「チャリティッシュ」を始めとする「盲導犬育成協力商品」の開発や販売に取り組んでいます。

image
盲導犬普及に向けて<現状と課題>

近年、盲導犬の社会的な認知も徐々に広まり、様々な場所で盲導犬が活躍する機会も増えてきています。
大変喜ばしいことですが、一方では全国にはおよそ 3,000 人の方が盲導犬によるサポートを必要とされているのに対し、実働している盲導犬の頭数は 984 頭(2015年3月時点)と、まだまだ不足している状態です。
盲導犬には、生まれつき備え持つ資質と訓練によって身に付ける技術の両面で、盲導犬としての適性が求められます。
1歳頃から訓練を開始し、数度の訓練による評価を重ねることで、2014年度には約140頭が晴れて盲導犬としてのデビューを果たしました。
盲導犬の現役期間は約8年間で、 2 歳でスタートした盲導犬のキャリアは 10 歳前後で終了します。
このため盲導犬ユーザーは 2 頭目、 3 頭目と、継続したサポートを必要とすることになります。
1頭の盲導犬と育成するために掛かる費用は約 300 万円と言われており、その 90%以上は皆さまからの寄付金でまかなわれています。
さらに、盲導犬候補の子犬をお世話するパピーウォーカーや、キャリアを終えた引退犬の飼育など、多くのボランティアの方たちの手によって盲導犬育成事業は支えられています。
私たちも少しでもお役に立てるよう、盲導犬育成協力商品の販売を通じて支援に取り組んでいきたいと考えています。

盲導犬育成協力商品の開発

私たちは、2005年10月より「チャリティッシュ」をはじめとした「盲導犬育成協力商品」の売上の一部を「日本盲導犬協会」に寄付しています。

image
「チャリティッシュ」は日本盲導犬協会初の、
「盲導犬育成協力商品」に認定されました。
対象商品には、「盲導犬育成協力商品」のロゴがついており、一目で分かるようになっています。
今後も、日本盲導犬協会と連携を取り、様々なイベントやキャンペーンを企画し、一人でも多くの方のご賛同とご協力を得たいと考えています。

image

image image
社内活動

私たちは、盲導犬育成支援活動の基本を学ぶべく、日本盲導犬協会の協力の下、研修を行っています。
その取り組みの表明として、弊社営業担当は、社章と共に「盲導犬チャリティピンバッジ」を着用しています。

image
imageimageimage