会社沿革

1653年
8月、小津清左衛門長弘(伊勢松坂出身)が、江戸の産業地大伝馬町(現、小津産業本社所在地)に全国の地方問屋に和紙を販売する中央問屋として創業。
1698年
大伝馬町に木綿店を創業。
1880年
有限会社東京洋紙会社を引き受け、小津洋紙店と称する。
1886年
東京深川の大工町に東京紡績会社を設立。
1903年
9月、日本細糸紡績会社の工場を買収、小津細糸紡績所を設立。
1920年
小津細糸紡績所、武林洋行を合併して小津武林企業株式会社を設立、マニラ障子紙を販売し爆発的な販売数を記録する。
1929年
1月、合資会社小津商店を設立。
1957年
11月、株式会社小津洋紙店を設立。
1962年
10月、山田民夫、家庭紙の卸問屋を創業。
1973年
11月、旭化成工業株式会社(現、旭化成せんい株式会社)と小津産業の合弁会社、株式会社旭小津を設立。
1981年
10月、家庭紙を主要取扱品とする。全国各地の有力卸売業者によりエージェーシーグループを結束。
1986年
9月、富士市に有限会社芙蓉流通を創業。11月、情報洋紙部を設立。
1989年
12月、オヅテクノ株式会社設立。
1996年
2月、日本証券協会に株式を店頭公開。
1999年
3月、日本プラントシーダー株式会社の発行済株式をオヅテクノ株式会社にて取得。
2001年
6月、東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。
2003年
8月、小津産業株式会社、株式会社紙叶両社の共同出資により、家庭紙・日用雑貨の企画・開発会社設立。
2006年
9月、株式会社紙叶の発行済全株式を所得。
2007年
12月、アズフィット株式会社、発足!
※小津グループの出来事を青色の文字、
紙叶の出来事を緑色の文字、
アズフィットに関する出来事を赤色の文字で表記しています。

 

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