快適な暮らしの創造を通じ、心豊かな社会づくりに貢献します。

小津グループが持つ紙や不織布に関する幅広い素材知識や加工ノウハウ、そして当社が卸売業を通じて培った「お客様視点」を加え、付加価値の高い商品を開発。多様化する市場ニーズに適合した、独創性にあふれる製品ラインアップをご提供いたします。また、自社ブランド製品の開発と市場展開に取り組むと同時に、OEM(Original Equipment Manufacturer:お取引企業ブランド製品)のご提案を行っています。不織布を素材とする製品に重点を置き、企画提案から製造まで柔軟に対応。社会的に関心が高まっている安心・安全性を重視し、国産マスクの開発や販売に積極的に取り組んでいます。クライアントや消費者の皆様にもご満足いただける、価値ある製品づくりを心がけています。

長年、家庭紙に特化した卸売業として培ったノウハウは、紙製品カテゴリを総合的にコーディネートする能力、安定供給のベースとなる調達能力を備えています。コンシューマー向けの暮らしが華やぐ製品の提案から、プロユースに対応する業務用製品の提案まで、生産者・販売者・消費者を円滑につなぐため、当社の機能は最大限に発揮されます。

社会の潮流を的確に捉え、売れ筋分析や商圏分析に加え、クライアントの商品販売実績を分析。最適な品揃えや陳列方法、販促プランの提案を通じて訴求効果の高い売り場づくりを実現するコンサルティング型営業を展開しています。また、季節品・企画品・新商品などの売場におけるディスプレイ構築も支援。クライアントの業績向上を堅実にサポートしています。

人々の豊かな暮らしを支える紙資源には限りがあり、決して無駄にすることはできません。そこで紙の流通とともに360余年の歴史を歩み続けてきた私たちは、リサイクル事業を積極的に推進。処分に手間とコストのかかる古紙を再生して使用する循環型生産システムを採用し、「地球環境の保全」に取り組んでいます。

アズフィットの母体である小津グループは、創業360余年の和紙の中央問屋を祖業としており、現代においても和紙文化の継承や研究をメセナ事業として展開しています。和文化を常に身近に感じてきた、私たちだからこそ出来る伝統文化への貢献の在り方。それは、海外からも高く評価される日本の安全品質ともの作りへのこだわり、そして深みのある和文化の香りをコンセプトの中心に据え、和紙素材を活かした商品や和文化に触れる新しい商品の開発に取り組み、日本の素晴らしい伝統文化の一端を、国内に止まらず海外へ向けても積極的に発信していくことだと考えています。

最適な物流環境をご提案するために、首都圏を基盤に配送効率を極限まで高めてローコストオペレーションを実現。さらに北海道から沖縄まで各地域の物流拠点を整備し、全国物流への対応が可能な体制も構築しています。また、当社は関東の再生紙トイレットペーパーの主要生産地である静岡・富士地区にも拠点を設けており、生産工場から店頭への直接物流によるコストを抑えた商品調達など、クライアントの競争力向上に貢献するご提案をしています。


神奈川愛川センター


さいたまセンター


千葉佐倉センター